天気はまずまずでしたが、寒気の影響で強い風が吹いています。
連日、ツアーガイドをしている小山所長は、「昨日よりも大分あたたかい」と言っていましたが、結構肌寒い陽気です。
まずは、腹ごしらえ。 芭蕉庵のお蕎麦は相変わらず旨いのですが、例によって食べてから撮っていないことに気がつき、後の祭り。とりあえず、お店の入り口付近の雰囲気だけ。
食後は滝を見物に。
このごろ展望台から眺めるだけでしたが、今回は「行きましょう!!」ということで、長い階段をくだり(所長が段数を教えてくれるのですが、ニワトリのようにすぐに霧散していきます)、滝の近くへと向かいました。
ちなみに、お客様K様から写真をいただきましたので
水量もあるため、結構迫力があります。
売店で今回は採れないであろう山ウドを購入。
ちなみに、調理の模様は前回のブログに。
そして山へ(K様撮影)
風の影響が少なく、山菜の採れる林でいざ伐採。
実は今回、ちょっと深く切りすぎて(サイズも大きめだったので)K様のとどめの前に倒れてしまいました。
そこで、ちょっとチェーンソーで木口の切り落としをしてもらいました。
その後、私が「収穫の鬼」と化し、嬉々として林の中を走り回っていた様は、小山さんのブログにしっかり書かれています(リンクしています)。
ちょっと前のブログで叫んでいた心の渇望をすっかり癒すことが出来ました(しかし、数日経ってみると、「アイコをもっと採ればよかった」とかいろんな欲は尽きません)。
ついつい暴走して、楽しんでしまい、ゆっくり温泉に入る余裕が欠けてしまい、申し訳ありませんでした。
お分けした山菜を食べていただいたことや、ご丁寧なお礼をいただきましたが、全く大人気ない営業担当者です。
この木はベンチとスツールにします(K様撮影)。楽しみにお待ちください。
ぜひ、皆様もご参加ください。
ぢゃ![]()
昨日、ツアーに行って山菜を取ってきました。結構、たくさんの種類です。
帰ってから調理したので紹介します。
【アイゴ】
その後、適当な大きさにカットして、希釈 、つけだれレベルに希釈し、これにヒタヒタに浸します。
一晩置いて完成です。
【フキノトウの茎】
葉をしごきながら取ると、大きな筋も一緒に取れますので、これを取り、適当な長さにカットします。
ヒタヒタの水で茹でて、水がほぼ無くなってきたところで、ごま油を入れて軽く炒め、最後にめんつゆを入れて炒めて完成。
【ウドのキンピラ】
まずはしっかり洗って適当なサイズにカットします
。普段は、生、天ぷらなど部位によって使い分けるのですが、今回は全ての部分を使いました。
ほとんど、フキノトウと同じ要領で調理します。
香りが強いので、めんつゆに、ちょっと醤油を加えて味を整えました。
このあと、本日、展示場でタラの芽のホイル焼を作りましたが、これについては改めてお届けします。
また、肝心のツアー報告も後日アップいたします。
ぢゃ![]()
ども。ゴンタです。
思えば、山菜らしい山菜を近頃あまり食べていません。
もっとも、秋田の林業地から購入するワラビや宮城にツアーに行った際収穫したミズなど、まったく無いわけではないのですが、王道的な山菜はすっかりごぶさたです。
山菜の中で、好きなものと、B級なレシピをお伝えしましょう。
【タラの芽】言わずと知れていますが、天ぷらではなく、ホイル焼をお勧めします。一般的には酒と醤油をぶっかけて、またはめんつゆをぶっかけてホイルに包み、トースターで焼けばOKなのですが、味噌とマヨネーズって組み合わせもGOODです(邪道ですが)。
【コゴミ】クサソテツというシダの仲間ですが、ゼンマイやワラビのようなアクが無いのが特徴で、料理屋では胡桃和えなんかにしますが、茹でて鮮やかな色になったこいつにマヨネーズをつけてガシガシいっちゃうのが好きです。
【ウド】取りたてのウドの皮をナイフで削いで、そこにマヨネーズをつけてボリボリ齧ると「クーッ!ビールうめえ!!」。残った皮はキンピラ。穂先は天ぷらで何にも残りません。
【ヤブレガサ・モミジガサ】モミジガサは宮城ではシドケというそうです。私は天ぷらにして旨いのは、タラよりも圧倒的にこちらの支持者です。単純におひたしにしても良いのですが、独特のネバネバ感がたまりません。
【ホタルブクロ】花の中に詰め物をして揚げてしまう事も出来ますし、中にミツバを入れた煮浸しなんかもGOODです。
【ヤブカンゾウ・ノカンゾウ】ニッコウキスゲなんかと同じグループの花ですが、こいつを天ぷらにしちゃうと喰いでもありますし、癖が無く行けます。
ああ… 12日の七ヶ宿では何か取れるかなあ?
ぢゃ![]()
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